廃校でアートしよう!

あなたの芸術活動に役立てませんか?

いこまハウス

NPO法人あさひでは「いこまハウス」を利用して「芸術の里」を創設しようと考えています。

「いこまハウス」は、愛知・岐阜県境の奥矢作湖畔の緑豊かな自然の中、廃校になった小学校を利用して障害者のための作業所施設を開設しています。しかし、 作業にすべての教室を利用しているわけでもなく、この豊かな環境を私たちだけで使っているのは、「もったいない」と思うようになりました。

この、作業に現在使ってない「教室」を、これから芸術活動をしようと思っている方、また、すでに芸術活動を行っているが、新たな活動拠点を探している方などに、提供し、利用してもらおうと考えています。
「芸術」と言えば、随分敷居が高く感じるかも知れませんが、当法人が考えている「芸術活動」は「音楽」「陶芸」「ガラス工芸」「料理」「絵画」「木工」 「演劇」「演芸」「機械」「マンガ」「鉄」「石」などなど、本人が「芸術」と考えているものなら、積極的に取り入れていきたいと思っています。

ご利用にあたっての条件

  • 年1回以上の発表会(ギャラリー)を開くこと
  • 当法人を利用している障害者の方が興味を示した場合は、障害者の方に教えること

ご利用料金

個人・団体等に関係なく、一つの芸術に対して

月に15日以下の利用料1万円/月
月に15日以上の利用料1万円/月

その他

  • 光熱水費等は実費負担(内容により話し合い可能)
  • ご利用希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください

お申し込み

前日までにお電話またはお問い合わせフォーよりご予約ください。